概要
本記事では、今流行りの生成AIで、ブログ記事を作った場合、PV数を稼げるか、稼げないか、
実際に生成AIでブログ記事を作って、検証してみたりしたのでその結果を紹介します。
生成AIコピペではPVを稼ぐのは難しい
結論としては、生成AIコピペではPVを稼ぐのは難しいと思いました。
実際に試してみても、PV数はほぼゼロでした。
生成AIで作ったブログ記事
ブログ記事の内容
私のブログ記事では、プログラミングをテーマに扱っている記事が多く、
個人的にE2Eを少し勉強したいと思っていたところなので、
生成AIで、そのE2Eに関するブログ記事を書きながら勉強していました。
基本的には、生成AIで作った内容を90%程度はそのままで、10%程度は自分で手を加える形で対応してました。
PV数の結果
30件くらい試してみたのですが、
残念ながら、どれもPV数はほとんど0でした、
キーワードで検索したら最初は出てたのに、数日後には検索上位から消えたりするなどがあり、
何かしらSEO評価を下げられるなどのことが、あったように思います。

生成AIのブログ記事ではPV数が稼げない理由
検索エンジンの評価の仕組み
生成AIについて、Googleのガイダンスがあり、それによると量産的コンテンツや、ランキング操作を主な目的として自動的に作られたようなブログ記事は、評価されずにスパムとされることがあるそうです。
そのため、AIにキーワードを放り込んで自動生成しただけの記事は、Googleのスパム検知システムによって評価を落とされる(またはインデックスされない)ため、PVを稼ぐことができません。
- AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス
https://developers.google.com/search/blog/2023/02/google-search-and-ai-content?hl=ja
生成AIのブログ記事と判定されやすい
生成AIで出力した内容をコピペしただけのブログ記事だと、簡単に検知されます。
試しに、いろんな生成AIでプロンプトを変更したりして、ブログ記事を書いてもらったりしましたが、
その内容の生成AIに評価してもらうと、生成AIで作った量産的なブログ記事だと判断されました。
どうしても、文章構造や語尾、言葉遣いなどで分かりやすくなってしまうのだと思います。
生成AIによるブログ作成が全くダメなわけではない
ただ、生成AIにブログ記事が、まったくPV数を稼げないというかわけではないです。
Googleガイダンスでは、生成AIで作るなどの、作成方法を評価するのではなく、オリジナル性があったり、高品質なコンテンツであるかが評価されます。
そのため、生成AIの利用方法としては、そのままコピペするのではなく、参考レベルで使っていくのが良いと思います。
まとめ
今回は、生成AIで作ったブログ記事はPV数を稼げるか、稼げないか、実際に検証してみた内容を紹介しました。
生成AIのコピペするのはPV数は稼ぐことはむずかしいですが、「参考レベル」としてAIを活用する分には強力なツールになります。
