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[XSLT] XPathについて・色々な書き方


XPathの概要

XPathは、XML文書内のパスのこと。
XPathでは、要素や要素の属性などの位置を特定することができる。

XPathの色々な書き方

XPath 意味
//要素名 指定した要素すべて。
親要素//要素名のようにしたら//の間は何でもよくて、親要素、要素名が一致しているものがすべて対象。
要素名/@属性名 要素名に@で指定した属性が存在するのが対象。
要素名/[@属性名=”属性値”] 上記に加え、属性値が一致したのが対象。
要素名[2] 2番目の要素
要素名[last()] 最後の要素
node() 属性ノードとルートノードを除く、全てのノード
* 全ての要素ノード
@* 全ての属性ノード
@*|node()
全てのノード
text() 全てのテキストノード
count(要素名) 指定した要素の数を返す

サンプルコード

XML

XSLT

変換結果

 

解説

value-of要素で取ってくると、最初の一つしかわからないので、
複数でとれたかのどうかは、今回見送っている。

node()と*の違い

sample7を*にすると、name要素の子のすべての要素が対象となるので取得できない。
node()ならname要素の中にあるテキストノードということで文字列を取ってくる。

XSLT
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