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SFTPサーバをfreeFTPdで立てる(Windows10)

SFTPサーバをfreeFTPdを使って立てていきます。

今回はフリーソフトを使ってサーバを立てていきます。

環境

  • Windows10
  • freeFTPd

freeFTPdというソフトを使うことでSFTPサーバを立てることができます。

以下のURLからダウンロードできます。

freeSSHd and freeFTPd - open source SSH and SFTP servers for Windows
description

ダウンロードしたfreeFTPd.exeを実行します。

全部でデフォルトの設定でNextを押してインストールします。

 

 

インストール後、キーを作りますかと出るので、はいをクリック。

freeFTPdのシステムを立ち上げますかとでるので、はいをクリック。

これでインストールは完了です。

 

インストールしたフォルダ、またはショートカットからfreeFTPdService.exeを実行します。

実行すると以下のような画面が開きます。

まずはUsersのAddをクリックして、ユーザーを追加しましょう。

Loginはユーザ名「test」を入れて、AuthorizationをPasswordに変更してパスワードを設定しましょう。

入力を終えたらApplyをクリック。

 

次にSFTPをクリックして設定を行います。

ローカルで利用する場合は、Listen addressをlocalhostに変えておきましょう。

SFTP root directoryを設定して、SFTPサーバのルートフォルダを設定できるので、好きな場所に指定します。

その後、Applyをクリックし、StartでSFTPサーバを立ち上げ、test@127.0.0.1で利用できるようになります。

試しに、sftpコマンドで接続できるか確かめてみます。

コマンドプロンプトを開き、sftp test@127.0.0.1を実行して

下記のように表示されれば接続できています。

ちなみに、以下のような

WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!エラーがでる場合は

C:\\Users\\user/.ssh/known_hostsにすでに設定されているホストキーが間違ってる可能性があるので、

一度そのknown_hostsを削除して、SFTP接続を試してください。

 

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