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[XSLT] 二つのXSLファイルをxsl:include要素でマージさせる


<xsl:include>の概要

この要素は、外部からスタイルシートを読み込むことができる。
href属性に、ファイルパスを記述する。

サンプルコード

xml

XSLT

メインのXSLT

外部のXSLT

変換結果

解説

<xsl:include href=”sample2.xsl”/>で外部のXSLTを読み込んでいる。
その結果、外部で宣言しているテンプレートをapply-templatesで呼びだせるようになる。

このように、処理をファイルごとに細かく分けたい場合に使用できる。

XSLT
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